テキストからSVG
現在読み込んでいるフォントを使い、単語、文章、複数行テキストを扱いやすいSVGアウトラインへ変換します。
Text to SVGは、ロゴ、ラベル、タイトル、短い文章をライブテキストではなく編集可能なベクター素材にしたい場合に便利です。
作成されるもの
- テキストをアウトラインパスへ変換したSVGファイル
- クリップボードへコピーできるSVGソース
- SVGを使う場所にフォントをインストールしておく必要がないベクター出力
調整できる項目
- フォントサイズ
- 読み込んだフォントにウェイト軸がある場合の可変ウェイト
- 文字間隔
- 行間
- 固定の折り返し幅
- テキストの配置
- 余白
- 塗り色
- システムのフォールバックフォント動作
フォールバックの動作
フォールバックフォントは任意です。読み込んだフォントに忠実なSVGにし、欠落グリフを報告させたい場合は無効のままにしてください。
正確さより手軽さを優先する場合は有効にします。
推奨ワークフロー
- 使用するフォントをインポートします。
Text to SVGを開きます。- 単語、文章、複数行テキストを入力します。
- 文字間隔、折り返し、配置、余白、色を調整します。
- SVGをコピーするか、単独の
.svgファイルとして保存します。
注意点
- Text to SVGはアウトラインを書き出します。フォントを作成・インストールする機能ではありません。
- 読み込んだフォントが対応している場合、可変ウェイトがアウトライン生成に反映されます。
- 非常に長い文章は、デザインやWebレイアウトで通常のテキストとして扱う方が適しています。