使い方
ファイルを整理し、ルールを有効化・検証し、安全に復元するまでをすぐに始められます。
1) hostsファイルを作成・整理する
- プロジェクトやクライアントごとにフォルダーを作成します。
- 各環境(local/staging/prodなど)用にローカル
.helmファイルを追加します。 - 各ファイルの役割を絞ります(1サービス、または1つのテストシナリオなど)。
2) 検証しながら編集する
エディターでは次の項目がハイライトされます。
- 有効なIPv4/IPv6エントリ
- ドメイン名
- コメント
- 無効なIPセグメント(赤い点線)
保存する前に構文の問題を見つけられます。
3) 変更を有効化・適用する
- hostsファイルを選び、有効・無効を切り替えます。
- Helmが有効なファイルとOriginal Fileを統合し、結果を
/private/etc/hostsへ書き込みます。 - 編集後に保存(
Command + S)を押します。
4) マッピングを検証する
Diagnosticsパネルを開き、次を実行します。
- Verify Selected Line
- Verify Current File
- nslookup
- dig
- Connect (TCP)
Helmを離れずにDNS解決と接続を確認できます。
5) リモート購読と自動同期
- リモートhosts購読URLを追加します。
- リモートファイルのコンテキストメニューからUpdate Nowを実行するか、自動同期を有効にします。
- 自動同期の間隔は5分から24時間の範囲で設定できます。
6) Time Machineから復元する
有効なhosts内容が書き込まれると、Helmは自動的にスナップショットを作成します。
- Hosts Time Machineを開く
- 過去のスナップショットをプレビューする
- 必要なスナップショットを復元する
便利なショートカット
Command + N: 新規ファイルOption + Command + N: 新規リモート購読Shift + Command + N: 新規フォルダーCommand + E: 選択ファイルの有効・無効Command + S: 保存Option + Command + D: Diagnosticsパネルの切り替えShift + Command + T: Hosts Time Machineの切り替えShift + Command + O: システムhostsファイルを開くCommand + D: 複製Command + /: コメントの切り替えCommand + +: 文字を大きくするCommand + 0: 文字サイズをリセットCommand + -: 文字を小さくする